管理受託

いまの管理は、募集とつながっていますか。

空室の募集で分かる市場の反応は、管理・美化・設備・賃料設定の判断材料になります。当社は、募集と管理をひとつの循環として動かす管理会社です。

管理会社の変更をお考えの方も、まずは現状を知りたい方も、無料現状診断からご利用いただけます。

こんな状態のままになっていませんか

管理会社から、空室や入退去、対応の状況が、判断できる形で届いていますか。

募集で得た問い合わせや内見時の反応が、賃料設定や設備の判断に生かされていますか。

修繕や設備更新を、費用と募集への影響まで比べて判断できていますか。

共用部の汚れや照明切れなど、物件の第一印象は保たれていますか。

管理会社を替えるかどうかを決める前に、現状を確かめる方法があります。無料現状診断は、管理の変更が未定の段階でもご利用いただけます。

募集と管理の循環

募集と管理を、ひとつの循環に。

募集で得た情報を管理に戻し、整えた価値を次の募集へ。

空室の募集では、問い合わせの数、内見時の反応、仲介会社から寄せられる情報など、市場からさまざまな判断材料が集まります。当社は元付(貸主から直接、募集を任される窓口)として、この情報を一つに集約しています。

集めた情報は、美化・修繕・設備・賃料設定、そして日常の管理の判断材料へ戻します。管理の中で整えた価値は、次の募集の条件と見せ方へ反映します。空室の募集と日常の管理を、別々に考えません。

募集
  • 問い合わせ
  • 内見時の反応
  • 仲介会社から寄せられる情報
  • 募集条件への市場の反応

募集で得た情報を、判断材料へ戻す

管理
  • 美化
  • 修繕
  • 設備
  • 賃料設定
  • 日常の管理

整えた価値を、次の募集へ反映する

建物のポテンシャル

この循環を重ねて、建物のポテンシャルを輝かせる。それが当社の管理です。

空室改善・賃貸募集の進め方をくわしく見る

いまの管理体制を、現状から整理できます。

無料現状診断を依頼する

実行体制

担当者が、直接動く。

入居者様からのクレームや設備の不具合は、受付から状況の確認、対応の調整まで、当社の担当者が直接関わります。設備の不具合や緊急のご連絡も、当社の窓口で直接受け付けます。

担当者同士で物件の状況を共有し、共用部の清掃や点検、管球の交換、軽微な補修など、必要な対応へつなげます。対応内容は、物件の状況やご希望に応じて、写真や報告で共有します。

目利き

かける費用と、抑える費用を分ける。

建物や室内には、印象を下げている要因と、大きな費用をかけずに整えられる部分があります。当社は、美化や軽微な補修といった小さな改善から、優先順位をつけて提案します。

費用をかける場合は、募集への影響、賃料設定、将来の維持管理、資産価値への影響を合わせて考えます。周辺の物件と比較し、過剰な仕様にならないかを確かめます。工事を行うこと自体を目的にせず、物件の収益と印象へどうつなげるかを考えます。

  • 募集への影響
  • 賃料設定
  • 将来の維持管理
  • 資産価値への影響

判断材料

判断に必要な情報が、手元に届く。

賃貸状況や収支に関する資料、工事の写真、募集に関する必要な節目でのご連絡など、オーナー様の判断に必要な情報をお渡しします。

  • 資料
  • 写真
  • 節目のご連絡

報告の内容・頻度・方法は、物件の状況やオーナー様のご希望に応じて調整します。細かさを一律に約束するのではなく、判断に使える形で届くことを基準にします。実務は任せても、経営判断は手元に。オーナー様が判断に集中できるよう、情報を整えてお渡しします。

受託範囲

満室でも、一部だけでも。

満室の物件も、管理からお任せいただけます。その場合も、次に空室が出た時点から、当社が唯一の募集窓口(元付)として動きます。

全面的な管理にも、一部の業務だけの受託にも対応します。オーナー様が一部の業務をご自身で担当される形も可能です。

  • 全面受託
  • 部分受託
  • オーナーが一部担当
  1. ① 管理開始時の現状把握
  2. ② 空室発生時のリーシング窓口一本化

窓口の一本化=募集先は自社と仲介会社の両方

  • 自社客付け
  • 仲介会社への展開

情報・条件・反応の集約次の判断への還元

お受けする際の基本条件は二つです。管理を始める時点で、物件の現状を把握させていただくこと。そして、空室が出たときの募集窓口を、当社に一本化いただくことです。

窓口の一本化は、募集先を狭めるものではありません。当社が募集条件・情報・反応を一つに集約し、自社での客付けと仲介会社への展開の両方を動かし、集まった反応を次の判断へ戻すための条件です。

まず現状から

替えるかどうかを決める前に、現状を確かめる。

無料現状診断は、管理会社の変更が未定の段階でもご利用いただけます。診断の過程で、当社から現在の管理会社へ連絡することはありません。

確認は、オーナー様のお手元にある契約書・請求書・報告資料などから始められます。必要に応じて、オーナー様とご相談のうえ、建物・共用部・設備の状態も確認します。診断は、当社の担当者が物件ごとに内容を確認して進めます。

確認できる範囲(物件とご相談内容に応じて、必要な項目を選びます)

  • 管理業務全体の現状
  • 契約・請求関係
  • 建物・共用部・設備の状態
  • 募集・空室・賃料設定の状況
  • 改善余地と優先順位
  • 当社が支援できる範囲

物件とご相談内容に応じて、必要な項目を選び、現状と優先課題を整理してお返しします。

ヒアリングから現状診断サマリーのお渡しまで、診断はすべて無料です。制作・工事・募集の実行は、診断後に内容と費用をあらためてご提案します。

管理会社の切り替えを検討する流れ

無料現状診断の結果を起点に、切り替えを検討いただくこともできます。

  1. 現状の確認

    現在の管理形態や契約内容、募集状況をお伺いします。

  2. 比較材料の提示

    現状と当社での管理を比較できるよう、内容を整理してお伝えします。

  3. オーナー判断

    切り替えるかどうかの最終的な判断は、オーナー様が行います。

対応できる管理業務

日常の管理業務は、次の範囲でお受けしています。清掃・点検の業者は、現在の業者の引継ぎにも、当社での手配にも対応します。個別の提供範囲は、管理受託契約の際に確定します。

賃料と契約の管理

  • 入金管理
  • 更新手続
  • 解約・退去手続

入居者様への対応と退去後の室内

  • 入居者のクレーム受付・対応
  • 退去後のリフォーム計画と実施

建物と共用部の維持

  • 日常清掃・定期清掃
  • 共用部巡回・設備点検
  • 共用部管球交換
  • ゴミ回収

法定点検・届出・設備契約

  • 諸官庁への届出業務
  • 消防設備点検
  • 貯水槽清掃
  • エレベーター契約管理

まずは、現状を確かめることから

物件の状況と、気になっている点をお聞かせください。物件とご相談内容に応じて、確認する項目を選び、現状と優先課題を整理してお返しします。

診断・ご提案の内容をご確認いただいたうえで、ご依頼をご検討ください。